離婚・相続・労働問題・発信者情報開示の法律相談なら|北九州の弁護士 堀尾 雅光 公式WEBサイト|人生を、切り拓く。
1.はじめての法律相談について
・相談内容がまだ整理できていなくても相談できますか。
・どの段階で弁護士に相談すればよいですか。
・相談したら必ず依頼しなければなりませんか。
・相談した内容は秘密にしてもらえますか。
・相手方に相談したことを知られませんか。
・相談だけで解決することもありますか。
・急ぎで相談してもらいたいのですが対応できますか。
2.相談のタイミングについて
・離婚を切り出す前でも相談できますか。
・相続人同士で話し合う前でも相談できますか。
・会社に退職・解雇を伝える前でも相談できますか。
3.予約・相談の方法について
・相談には予約が必要ですか。
・電話相談やオンライン相談はできますか。
・相談時には何を持っていけばよいですか。
・家族や知人と一緒に相談に行ってもよいですか。
・本人の代わりに、家族が相談することはできますか。
4.費用について
・相談料はいくらですか。
・依頼した場合の弁護士費用はどのくらいですか。
5.取扱分野について
・どのような分野を相談できますか。
・現在、相談できる分野は限られていますか。
※相談分野を一時的に限定中です。
・離婚や男女問題では、どのような相談ができますか。
・相続や遺言では、どのような相談ができますか。
・労働問題では、どのような相談ができますか。
・インターネット上の誹謗中傷・発信者情報開示について相談できますか。
・刑事事件では、どのような相談ができますか。
・一般民事・企業法務では、どのような相談ができますか。
・英語で相談できますか。
6.「守恒ほりお法律事務所」について
・「守恒ほりお法律事務所」は、すでに開所していますか。
・小倉南区・守恒に住んでいますが、開所前でも相談できますか。
・小倉南区・守恒以外からでも相談できますか。
・北九州市外・国外からでも相談できますか。
◆相談内容がまだ整理できていなくても相談できますか。
はい、大丈夫です。
法律相談をされる方の多くは、まだ状況やお気持ちが十分に整理できていない段階でご相談に来られます。
まずは現在の状況をお聞きし、法的に問題となる点、今後取り得る選択肢、注意すべき点を一緒に整理します。
「何から話せばよいか分からない」という段階でも、丁寧にお話を伺いますので、お気軽にご相談ください。
◆どの段階で弁護士に相談すればよいですか。
「まだ弁護士に相談するほどではない」と思われる段階でも、
早めにご相談いただくことで、選択肢が整理しやすくなることがあります。
特に、相手方とのやり取りが進んでいる場合、裁判所や相手方から書類が届いた場合、
証拠の保存が必要な場合、期限がある場合などには、早めの相談をおすすめします。
◆相談したら必ず依頼しなければなりませんか。
いいえ。 法律相談をしたからといって、必ず弁護士にご依頼いただく必要はありません。
まずは、現在の状況を整理し、法的な見通しや選択肢を確認するための機会としてご利用ください。
正式にご依頼いただくかどうかは、ご相談時に費用や方針をご確認いただいた上で、ご判断いただけます。
◆相談した内容は秘密にしてもらえますか。
はい。 弁護士には守秘義務があります。
ご相談いただいた内容を、正当な理由なく外部に漏らすことはありませんので、安心してご相談ください。
◆相手方に相談したことを知られませんか。
通常、法律相談をしただけで、相手方にその事実が知られることはありません。
ただし、正式にご依頼いただき、弁護士から相手方に通知を出す場合などには、相手方に弁護士が就いたことが伝わります。
どのタイミングで相手方に連絡するかについても、事案に応じてご相談しながら進めていきますので、ご安心ください。
◆相談だけで解決することもありますか。
はい。 法律相談だけで問題点が整理でき、今後の解決方針が見える場合もあります。
弁護士が介入せずに、ご自身で対応できる可能性がある場合には、そのための具体的なアドバイスをお話しします。
◆急ぎで相談してもらいたいのですが対応できますか。
緊急性のある案件については、可能な範囲で対応いたします。
たとえば、裁判所からの書類が届いた場合、相手方からの通知への回答期限がある場合、
ご家族が逮捕・勾留された場合などは、その旨を、お問い合わせ時にお知らせください。
ただし、相談予約の状況や、事案の内容によっては、
すぐに対応できない場合もありますので、ご理解いただけますと幸いです。
◆離婚を切り出す前でも相談できますか。
はい。離婚を相手に切り出す前の段階でも、ご相談いただけます。
離婚を切り出す前には、親権、養育費、婚姻費用、財産分与、慰謝料、
住宅ローン、別居のタイミングなど、事前に整理しておいた方がよい事項が、数多くあります。
感情的な話し合いになってしまう前に、法的な見通しや準備すべき資料、
今後の進め方を確認しておくことで、冷静に対応しやすくなります。
「まだ離婚するか決めきれていない」
「別居する前に相談したい」
「相手にどう伝えるべきか迷っている」
という段階でも、ご相談いただいて差し支えありません。
◆相続人同士で話し合う前でも相談できますか。
はい。相続人同士で具体的な話し合いを始める前でも、ご相談いただけます。
相続では、遺産の範囲、相続人の確認、預貯金・不動産の調査、
遺言書の有無、特別受益、寄与分、使途不明金、遺留分など、
事前に確認すべき事項が少なくありません。
十分な準備をしないまま話し合いを始めると、
感情的な対立が深まったり、不利な内容で合意してしまったりすることがあります。
「何から確認すればよいか分からない」
「他の相続人にどう連絡すべきか迷っている」
「話し合いがこじれる前に準備しておきたい」
という段階でも、ご相談いただけます。
◆会社に退職・解雇を伝える前でも相談できますか。
はい。会社に退職の意向を伝える前、
または解雇・退職勧奨への対応を決める前でも、ご相談いただけます。
労働問題では、退職届、退職合意書、解雇通知書、退職勧奨の録音、
雇用契約書、就業規則、給与明細、勤怠記録、メール・LINEなどの資料が重要になることがあります。
会社に書面を提出したり、合意書に署名したりした後では、対応の選択肢が狭くなる場合があります。
そのため、退職や解雇に関する重要な判断をする前に、法的な見通しを確認しておくことをおすすめします。
「退職を申し出る前に注意点を知りたい」
「退職勧奨を受けているが応じるべきか分からない」
「解雇と言われたがどう対応すべきか分からない」
という段階でも、ご相談いただけます。
◆相談には予約が必要ですか。
はい。 法律相談は、原則として事前予約制です。
「法律相談のご予約はこちら」のページから、
①お電話/②WEBフォームにて、ご相談のご希望日時と、ご相談内容の概要をお知らせください。
お電話の際は、現在所属しているおばら総合法律事務所にご連絡いただき、
「堀尾弁護士のHPを見た」 「堀尾弁護士宛ての法律相談予約」
とお伝えいただくとスムーズです。
相談受付担当にて、ご相談の受付・日程調整をさせていただきます。
◆電話相談やオンライン相談はできますか。
原則は、来所でのご相談をお願いしておりますが、
事案の内容や状況に応じて、電話相談やWEB面談などの形で対応できる場合があります。
ご希望がある場合は、予約時にお知らせください。
◆相談時には何を持っていけばよいですか。
可能な範囲で大丈夫ですので、以下の資料がある場合にはお持ちください。
・これまでの経緯を簡単にまとめたメモ
・相手方から届いた書面、通知、メール、LINEなど
・契約書、給与明細、戸籍、登記、診断書などの関係資料
・裁判所や相手方弁護士から届いた書類
・その他、問題に関係しそうな資料
資料がすべて揃っていなくても、ご相談は可能です。
まずは現在お手元にある資料をもとにご相談ください。
なお、ご依頼をご希望の場合には、
委任契約書・委任状にご署名・ご捺印いただきますので、
印鑑(認印で大丈夫です)をお持ちください。
◆家族や知人と一緒に相談に行ってもよいですか。
事案の内容によっては、ご家族などと一緒にお越しいただくことも可能です。
ただし、相談内容によっては、利益相反や守秘義務の観点から、
同席の可否を確認させていただく場合があります。
ご希望がある場合は、予約時にお知らせください。
◆本人の代わりに、家族が相談することはできますか。
原則は、ご本人様による相談をお願いしております。
ただし、離婚や相続における親御様・お子様・ご親族様のご相談や、
刑事事件でのご親族様のご相談など、
内容によっては、ご家族からのご相談をお受けできる場合があります。
ご希望がある場合は、予約時にお知らせください。
◆相談料はいくらですか。
基本的には、法律相談料として、
30分で5,500円(税込)、1時間で11,000円(税込)を頂戴しております。
事案の内容や相談方法により異なる場合がありますので、詳細はご予約時にご確認ください。
◆依頼した場合の弁護士費用はどのくらいですか。
弁護士費用は、事件の内容、難易度、見通し、必要な対応の範囲によって異なります。
正式にご依頼いただく場合には、事前に弁護士費用のお見積りやご契約内容をご説明します。
費用をご確認いただいた上で、ご依頼いただくかどうかをご判断いただけますので、ご安心ください。
詳しくは、「弁護士費用」のページもご覧ください。
◆どのような分野を相談できますか。
主に、離婚・男女問題、相続・遺言、労働問題、刑事事件、
発信者情報開示、一般民事、中小企業法務などに対応しています。
また、英文契約書のチェック・作成、英語での法律相談にも対応可能です。
対応可能かどうか迷われる場合でも、まずはお問い合わせください。
内容を確認したうえで、対応の可否をご案内いたします。
詳しくは、「取扱分野一覧・解決実績の概要」のページもご覧ください。
◆現在、相談できる分野は限られていますか。
はい。現在、業務上の都合により、法律相談の受付分野を、原則として、
①離婚・男女問題、②相続・遺言、③労働問題、④発信者情報開示に、
一時的に限定させていただいております。
刑事事件、一般民事、企業法務、英語相談などにつきましては、
令和8年秋ころの「守恒ほりお法律事務所」の開所後、相談受付を再開する予定です。
何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。
◆離婚や男女問題では、どのような相談ができますか。
離婚協議・調停・訴訟、親権、面会交流、婚姻費用、養育費、
財産分与、不貞慰謝料などをはじめ、離婚・男女問題に関するご相談全般に、きめ細やかに対応しています。
「離婚を切り出したい」「相手と話し合いが進まない」
「子どものことやお金のことが不安」といった段階でもご相談いただけます。
離婚に強い弁護士をお探しの方は、弁護士 堀尾 雅光までご相談ください。
◆相続や遺言では、どのような相談ができますか。
遺産分割協議・調停、遺留分、相続放棄、遺言書作成、
相続人間の紛争、使途不明金などをはじめ、相続・遺言に関するご相談全般に、きめ細やかに対応しています。
親族間の問題は、感情的な対立が深くなりやすい分野です。
早い段階で法的な整理を行うことで、今後の対応を考えやすくなります。
相続・遺言に強い弁護士をお探しの方は、弁護士 堀尾 雅光までご相談ください。
◆労働問題では、どのような相談ができますか。
解雇、退職勧奨、未払残業代、ハラスメント、配置転換、
休職命令、労働審判、訴訟などに関するご相談全般に対応しています。
職場で不当な扱いを受けていると感じる場合や、会社とのやり取りに不安がある場合は、
まずは現在の状況を整理するところからご相談ください。
◆インターネット上の誹謗中傷・発信者情報開示について相談できますか。
はい。インターネット上の誹謗中傷、名誉毀損、プライバシー侵害、
投稿者の特定、削除請求、発信者情報開示請求などに関するご相談に対応しています。
投稿の内容、掲載場所、投稿日時、証拠の保存状況などを確認し、
開示請求や削除請求の見通しを検討します。
◆刑事事件では、どのような相談ができますか。
身柄事件(逮捕・勾留)・在宅事件の刑事弁護、加害者側での示談交渉、
不起訴処分を目指す弁護活動、被害者側での示談交渉などに対応しています。
刑事事件では、初動対応が重要です。
ご本人やご家族が不安を抱えている場合は、早めにご相談ください。
◆一般民事・企業法務では、どのような相談ができますか。
各種の損害賠償請求訴訟、契約トラブル等をめぐる訴訟、ストーカー等への警告書送付、
不動産登記(所有権・抵当権)をめぐる訴訟、不動産競売の強制執行停止、
抵当権実行禁止の仮処分、各種強制執行・仮差押え・仮処分等、
一般民事全般を取り扱ってきておりますので、全般的にご相談いただけます。
また、企業法務では、株主総会指導、株式譲渡、商標登録出願、契約書チェック・作成、
その他企業にかかわる一般民事を取り扱ってきております。
英文契約書のチェック・作成も経験があり、対応しております。
◆英語で相談できますか。
はい。英語での法律相談を実施した経験がありますので、事案に応じて、対応可能です。
決してvery fluentとは言えませんが、アメリカ人弁護士と協議をした経験もあります。
Hello. I'm Masamitsu HORIO, an attorney at law licensed in Japan.
I became a lawyer because I wanted to work on tasks
aimed at alleviating the suffering of those in need and to contribute to solving social issues.
My focus areas include divorce, inheritance, employment, and international cases.
I also have experience in providing legal consultations in English
and drafting/reviewing English legal documents.
If you wish to consult with me, please call to schedule an appointment.
◆「守恒ほりお法律事務所」は、すでに開所していますか。
いいえ。「守恒ほりお法律事務所」は、令和8年秋ころ、
北九州市小倉南区守恒での開所を予定しており、現在は開所準備中です。
現時点での法律相談は、黒崎駅前の「おばら総合法律事務所」にてご相談を受け付けております。
小倉南区・守恒での開所予定について、詳しくは、こちらのページをご覧ください。
◆小倉南区・守恒に住んでいますが、開所前でも相談できますか。
はい。開所前であっても、現在の所属事務所において法律相談をお受けできます。
現在は、離婚・男女問題、相続・遺言、労働問題、発信者情報開示を中心にご相談をお受けしています。
開所後は、小倉南区守恒でのご相談・お打合せが可能となりますので、安心してご相談ください。
小倉南区・守恒周辺からのご相談について、詳しくは、こちらのページをご覧ください。
◆小倉南区・守恒以外からでも相談できますか。
はい。もちろんです。小倉南区・守恒周辺の方に限らず、
北九州市全域の方からのご相談に対応しております。
地域に関係なく、ぜひご相談ください。
◆北九州市外・国外からでも相談できますか。
はい。北九州市外・遠方・国外(アメリカなど)の方からのご相談にも対応しております。
行橋市・京都郡・中間市・遠賀郡・下関市などの周辺地域の方はもちろん、
東京・大阪・名古屋・京都などの国内遠方の方、
そして、アメリカ(ハワイ州・インディアナ州)の方からご依頼を受けてきております。
ただし、事件の内容、管轄、移動の必要性、継続的な打合せの方法などを踏まえて、
対応の適否を判断させていただく場合があります。
まずはお問い合わせいただき、地域に関係なく、ぜひご相談ください。
「法律相談のご予約はこちら」のページから、
①お電話/②WEBにてご相談のご予約をお願いいたします。